ジャニーズオタクの特徴って?恐ろしく怖いって本当?








引用:https://irohanihohoho.com/king-and-prince_age/

ジャニーズファンの中には、「オタク」と呼ばれる熱狂的なファンが存在します。

ジャニーズのオタクは通称「ジャニオタ」と呼ばれており、対象となるジャニーズに対する愛情の種類によっていくつかのタイプに分けることができます

また、「ジャニオタは怖い」と言われることがありますが、本当なのでしょうか?

今回はそんなジャニオタに関して調査しました。

ジャニオタタイプ①:リアコタイプ

ジャニオタの中で、最も多いのがこの「リアコタイプ」です。

リアコとは「リアルに恋する」の略であり、文字通り対象となるジャニーズに恋愛感情を抱いているのが最大の特徴です。

リアコタイプのジャニオタは、ジャニーズに恋愛感情を抱いているため同担拒否である場合が多いです。

また、対象となるジャニーズに熱愛が発覚した場合には一気に熱が冷めてしまう場合が多いのも特徴といえます。








ジャニオタタイプ②:母親タイプ

「母親タイプ」のジャニオタは、対象となるジャニーズに対して「母親が子供に対して抱くような愛情」を抱いています。

長く活動を見守ることで、対象となるジャニーズの成長を見届けることを何よりの楽しみにしています。

ジャニオタ歴が長いのがこの「母親タイプ」ジャニオタの特徴です。

https://twitter.com/cjk_haru_j/status/1173504395138326528?s=21








ジャニオタタイプ③:プロデューサータイプ

「○○君の新しい髪型変だな・・・」「△△君、最近バラエティ慣れしてきたな」等、まるでプロデューサーのような目線で対象となるジャニーズのことを見ているジャニオタを「プロデューサータイプ」に分類します。

プロデューサータイプのジャニオタは観察眼が優れている場合が多く、常にSNS等でどこかに交際匂わせ投稿がないか目を光らせています。

現に、嵐の松本潤さんと女優の井上真央さんがそれぞれ付けていた指輪がお揃いであると特定したのも嵐のファンでした。








ジャニオタタイプ④:信者タイプ

対象となるジャニーズのことを、もはや「神」として崇めるジャニオタ「信者タイプ」と言います。

対象となるジャニーズがステージ上で振りを間違えても、衣装のボタンを掛け違えていたって「○○君可愛い(かっこ良い)!!」となるのがこの「信者タイプ」です。

このタイプのジャニオタは、例え対象となるジャニーズに熱愛が発覚しても動じません。

2ショット写真が流出したとしても「不意に撮られても○○君流石かっこ良い!」ととてもポジティブに解釈することができます。

ジャニオタは怖い?

引用:https://restart-journal.com/heisayjump/

ジャニオタには、一般常識では中々理解されない特有の行動があります。
いくつか例をみてみましょう。

  • 対象となるジャニーズの誕生日会を開催する。(もちろん本人不在)
  • コンサートのためなら西へ東へどこまでも!会社?学校?問題なし!!
  • グッズを買うためなら徹夜上等
  • 手作りうちわは愛の証

なかなかハードですね。

しかし、「趣味:ジャニオタ」の範疇ではないでしょうか。

人様に迷惑をかけずに自分が楽しむ分には「ジャニオタって怖い!」とはならなそうですよね。

実は、ジャニオタの中にはジャニーズ本人や一般の人の迷惑になる行為をするファンがいます。

そのようなファンの事を「ヤラカシ」と呼んでいます。

ヤラカシって?

ヤラカシの行為としては、

  • ジャニーズが乗る新幹線や飛行機を調べて、駅や空港で出待ちをする
  • ジャニーズの後を付けて自宅を特定しようとする

このように、近年問題になっているジャニーズファンの迷惑行為はこの「ヤラカシ」の仕業なのです。

このヤラカシの迷惑行為により、関ジャニ∞の大倉忠義さんは抗議文を発信しました。

https://twitter.com/soranoteppen/status/1060734388470726656?s=21

またHey!Say!JUMPは、一部のファンのマナー違反から予定していたコンサートが中止になるという事態にまで発展しました。

以上のことから、「ジャニオタにはヤラカシと呼ばれる一部のファンが存在し、その人達は怖い」ということが分かりました。

まとめ

引用:http://nilcollection.net/kis-my-ft2-age/

ジャニーズオタクの特徴に関してまとめました。

ジャニオタにはいくつかの種類がありましたが、「ジャニーズが好き」という気持ちはみんな一緒なようですね。

しかし一部のジャニオタの中には「ヤラカシ」と呼ばれるジャニーズ本人や一般人に迷惑をかける行為をする人達も存在します。

一部の「ヤラカシ」のせいで、ジャニオタ全体の評価が悪くなるのはとても悲しいことです。

みなさん、ルールと節度を守ってジャニーズを応援しましょう!