乃木坂メンバーの塩対応ランキング!








国民的アイドルグループと呼ばれ、握手会には大勢のファンが詰めかける乃木坂46
しかし、現実は厳しいもの。
“神対応”と讃えられるメンバーがいる一方で、残念ながら“塩対応”だと言われてしまうメンバーもいます。
そこで、この記事では乃木坂46の塩対応メンバーをランキング形式でご紹介致します。

引用:http://www.nogizaka46.com/smph/news/2018/04/46-20th-1.php

乃木坂46メンバーの塩対応ランキング【10位~7位】

それでは早速、乃木坂46メンバーの塩対応ランキングをご紹介致します。
現在、乃木坂46には配属されたばかりの新4期生を除くと43名のメンバーが在籍していますので、その内のおよそ下位2割をご紹介する形です。
まずは、10位~7位までのご紹介です。

10位 和田まあや

第10位は1期生の和田まあやさん
齋藤飛鳥さんと共に、1期生では最年少のメンバーです。
おバカキャラという事もあり、握手会ではそもそも会話が成立しない場合も。
但し、モノマネが得意という事もあって、観察眼に優れている面もあり、細かいところに気づいてくれるとの評判もあります。

9位 吉田綾乃クリスティー

第9位は3期生の吉田綾乃クリスティーさん
名前からハーフと間違われがちですが、両親ともに純・日本人です。
3期生の最年長ですが、おっとりとした性格をしており、喋り方もゆっくりであるため、握手会という限られた時間の中で交わせる会話のラリーが少なってしまう場合があります。
ただ、そのほんわかとした雰囲気と地元の大分弁が可愛らしいと評判です。

8位 井上小百合

第8位は1期生の井上小百合さんです。
非常にアイドルらしい清楚な美貌とは裏腹に、男兄弟に囲まれて育ったためかさばさばとした性格をしています。
握手会の対応は当初は人当りよく対応しますが、何度も通って認知されると、途端に素の部分が出てきて、言葉遣いも男っぽくなり、ツンデレ対応になります。
対応が塩対応になってきたら認知されて心を許してもらっている証と言えます。

7位 齋藤飛鳥

第7位は1期生の齋藤飛鳥さんです。
今や、乃木坂46の押しも押されもせぬエースですが、握手会の対応は塩と言われています。
基本的に、ファンからの要望に対しては「やだ」「やらない」と答え、やってくれません
ただ、その断り方が非常に可愛らしく、ハマってしまうファンが続出しています。








乃木坂46メンバーの塩対応ランキング【6位~4位】

続いて、乃木坂46メンバーの塩対応ランキング、ワースト3目前の6位から4位までをご紹介していきます。

6位 堀未央奈

第6位は2期生の堀未央奈さんです。
加入当初から2期生の顔として活躍してきた彼女ですが、普通の人とは異なる感性の持ち主として、そのミステリアスさも魅力の一つとなっています。
しかし、独特の感性の持ち主であるが故に、握手会で会話が成り立たない場合も多々あります。

5位 大園桃子

第5位は3期生の大園桃子さんです。
加入当初、事あるごとに涙を流していた印象が強いメンバーですが、後輩の4期生が加入してきたこともあって、最近ではすっかり頼もしいメンバーへと成長しつつあります。
握手会では素直な性格と鹿児島弁が可愛らしいと言われる一方で、場合によっては声が小さくて聴き取れなかったり、質問の答えを一生懸命に考えているうちに時間が終わってしまったりする場合もあります。

4位 中村麗乃

第4位は3期生の中村麗乃さんです。
乃木坂46加入前からモデル活動をしていただけあって、抜群のプロポーションと美貌の持ち主です。
そのルックス故にファンからは「釣って欲しい」との要望も多いのですが、中村麗乃さん自ら「釣らない宣言」を出している事もあり、釣りを期待するファンにとっては塩対応という事になっています。
ただ、受け答え自体は笑顔でしっかりしてくれます。








乃木坂46メンバーの塩対応ランキング【3位~1位】

いよいよ乃木坂46メンバーの塩対応ランキング、ワースト3のご紹介です。

3位 佐藤楓

第3位は3期生の佐藤楓さんです。
元々加入前からの坂道ファンだった事もあり、ファン心理もよくわかってくれているという高評価があります。
しかし、その一方で、冠番組内でもイジられていた棒読みになってしまう癖は握手会でも健在で、会話が聞き取りにくい場合があるとの残念な評価も多いメンバーです。

2位 阪口珠美

第2位は3期生の阪口珠美さんです。
乃木坂46加入前からアイドル活動の経験があり、クラシックバレエやジャズダンスを習っていたことからパフォーマンス面に秀でた能力を発揮するメンバーの一人です。
握手会においては、体調によって好不調の波が最も出やすいメンバーと言われており、好調な時は笑顔でニコニコと対応してくれるものの、不調な時は反応がやや薄く、意識も上の空になってしまう事があります。

1位 佐々木琴子

第1位は、乃木坂46ファンならば誰もが納得するであろう2期生の佐々木琴子さんです。
文化放送のラジオ番組『レコメン』が毎年発表している「女性アイドル顔だけ総選挙」において、2017年3位、2018年及び2019年は2位に輝くなど、“芸能界随一の美女集団”と名高い乃木坂46の中においてもずば抜けた美貌の持ち主ですが、握手会の対応は塩対応そのもの。
まさに“塩対応の女王”であり、塩対応という言葉を代名詞としていた元AKB48の島崎遥香さんをも超えると目されています。
まったくやる気を感じさせない対応には多くの批判が寄せられていますが、「そのやる気のなさこそが佐々木琴子」と一定数の熱い支持を集めているのも事実です。








まとめ

引用:https://woman.infoseek.co.jp/news/entertainment/okmusic_20190430_335444

以上、乃木坂46メンバーの塩対応ランキングをご紹介致しました。
握手会で塩対応と呼ばれるメンバーでも、一定の人気を得ている背景には、「冷たくあしらわれるのも好き」という層がある程度いるという現実を如実に示しています。
世の半数はMとも言われますが、まさに至言と言えます。
神対応のメンバーから塩対応のメンバーまで、幅広い個性が集まっているのも乃木坂46の魅力の一つ
まだまだ坂道を上り続ける彼女たちから、ますます目が離せません。