欅共和国のチケットの倍率はどのくらい?








欅坂46のファンが1年の中でもっとも楽しみにしているとされるのが、夏に開催される「欅共和国」です。

そこで、この記事では気になる欅共和国のチケットの倍率について調べてみました。

引用:http://keyakizaka46matomemory.net/archives/31668158.html

欅共和国とは?

「欅共和国」は2017年から開催されている野外ライブです。
会場は山梨県の富士急ハイランド・コニファーフォレスト
2017年は2日間で計2万5000人、2018年は3日間で計4万5000人を動員しました。

その特徴は、放水や、バブル、花火など、野外ライブならではの演出にあります。
2018年は「びしょびしょ・ぐちゃぐちゃ」をコンセプトに掲げ、コンサートで用いるのは日本初とされる世界最大級の70m級ウォーターショットで、“えげつない”と言われるほど大量の水を観客席にぶちまけ、メンバーもファンもびしょびしょぐちゃぐちゃになりながらライブを楽しみました。

放水によって虹が架かる感動的な場面もあり、多くのファンの心に夏の思い出を刻む伝説的なライブとなっています。








欅共和国のチケット倍率は?

引用:https://rockinon.com/news/detail/164220

2019年5月30日、欅坂46の公式HP上で「欅共和国2019」の開催が発表され、5月31日からファンクラブ会員先行申込みが開始されています。
そこで、欅共和国のチケット倍率を調べてみました。

勿論、チケット倍率は公表されていません。
しかし、申し込む人数と座席数が凡そわかれば、計算で導き出すことが可能です。

例えば、欅坂46の公式Twitterのフォロワー数は2019年6月時点で、約106万人、YouTube公式チャンネルの登録者数は約87万人です。
間を取って、欅坂46のファンは約95万人とします。

富士急ハイランド・コニファーフォレストの収容人数は約1万8000人とされていますが、欅共和国の過去の動員数からして、客席数はおよそ1万5000人分と考えられます。
そのうちの半分が、ファンクラブに割り当てられていると考えると、7500席です。

95万人のファンのうち、全員が申し込むとすると、当選する確率は0.78%、倍率は127倍となりますが、実際に全員が申し込むとは考えづらいものがあります。

どれぐらいの割合の人が申し込むのかを推測するために、「パレートの法則」を用います。
これは、「働きアリの法則」とも言われるもので、簡単に言えば、ある集団がいた場合、行動を起こすのはそのうちの2割であるとする法則です。

これに照らすと、実際に申し込むのは95万人の2割、19万人であると考えられます。
計算すると、当選確率は3.9%、倍率は25倍という数字が出てきます。

欅共和国のチケットはプラチナチケットであると言って間違いありません。








欅共和国、今年の注目点

欅共和国2019の注目点をご紹介いたします。

長濱ねるが参加する最後のライブ

引用:https://kai-you.net/article/62687

2019年3月7日に欅坂46からの卒業を発表した長濱ねるさん
具体的にいつまで欅坂46として活動するのかは発表されていませんが、7月が目途という発言もあり、欅共和国が長濱ねるさんの出演する最後のライブになるのではないかと言われています。
それだけに、欅共和国で長濱ねるさんがどのようなパフォーマンスをするのかが注目されています。

2期生が初参加

引用:https://realsound.jp/2019/05/post-356228.html

欅坂46にとって、大きな変化となったのが2期生9名の加入です。
既に、4月と5月に行われた「欅坂46 3rd YEAR ANNIVERSARY LIVE」に参加し、パフォーマンスをしている2期生。
いずれも、将来の欅坂46を背負うと期待されている逸材ばかりであり、初参加となる欅共和国において、どのようなパフォーマンスで魅せてくれるのかが注目されています。








まとめ

引用:http://keyakizaka46ch.jp/event/post-75236/

以上、欅共和国のチケット倍率はどのくらい?についてご紹介いたしました。

欅共和国の開催が発表され、いよいよ欅坂46の暑い夏が間近に近づいてきたという印象を持ったファンも多くいるはず。
厳しい倍率が予想されますが、この夏一番の思い出を作る欅共和国から今年も目が離せません。