乃木坂46!アンダーの人気曲ランキング!








芸能界随一の美女集団と名高い乃木坂46ですが、その人気を支えているのは彼女たちのルックスだけではありません。

多くのファンの心を掴んで離さないのが、今や200曲近くに及ぶその楽曲の魅力です。
特に、人気が高いのがアンダー曲の数々。

そこで、この記事では乃木坂46のアンダー曲の人気ランキングをご紹介いたします。

引用:http://nogizaka46democracy.com/archives/post-23150.html

乃木坂46のアンダー曲とは?

引用:https://susumu2009.xsrv.jp/?p=15879

乃木坂46では、シングルを発売するために表題曲を歌うメンバーを選抜します。
この時、選抜に選ばれなかったメンバーはアンダーメンバーと呼ばれ、シングルの収録曲を歌います。
この、アンダーメンバーに与えられた楽曲の事を「アンダー曲」と言います。








乃木坂46のアンダー曲の魅力とは?

引用:http://nogi-dori.net/event/3426/

通常であれば、あまり日の目を見る事のないアンダー曲ですが、乃木坂46にはアンダーメンバーのみによって構成された「アンダーライブ」があります。
このライブの際に歌唱される事で、アンダー曲に注目が集まる事となり、ファンの中には、「表題曲よりもアンダー曲の方が好き」という声もあるほどです。

その魅力は、表題曲よりもより深くメンバーの心情に迫る楽曲が多いという点にあります。
表題曲が、「乃木坂46を知らない人にも聴いてもらいたい」という思いで作られているのに対し、アンダー曲は「わかる人に響けばいい」という思いで作られています。

その為、より「通好み」な楽曲が多くあるのが特徴です。








乃木坂46アンダー曲人気ランキング

それでは早速、アンダー曲人気ランキングをご紹介していきます。

5位 三角の空き地

21枚目シングル『ジコチューで行こう!』に収録された『三角の空き地』が5位。
センターを務めたのは、中田花奈さんです。

アンダー曲らしい切ないメロディと歌詞を持つ曲で、「これぞアンダー曲の真骨頂」とも言われています。
パフォーマンス力に定評のある中田花奈さんがセンターを務め、コンサートで披露された際には数万人の観衆が一気に曲の世界観に惹き込まれていました。

4位 あの日僕は咄嗟に嘘をついた

10枚目シングル『何度目の青空か?』に収録された『あの日僕は咄嗟に嘘をついた』が4位にランクイン。
イントロを聴いただけで胸に込み上げてくるものがあるような切ない曲調に、センターを務めた井上小百合さんの声質がばっちり合っており、乃木坂46不朽の名曲との呼び声も高い楽曲です。

3位 ブランコ

3位は、16枚目シングル『サヨナラの意味』に収録されている『ブランコ』
センターを務めたのは2期生の寺田蘭世さん。
常々、選抜のセンターに立つことを目標に掲げる彼女の、鋭い眼光が印象的です。
楽曲としても、乃木坂46には珍しいラップを取り入れるなど意欲的な作品となっています。

2位 狼に口笛を

2枚目シングル『おいでシャンプー』に収録されている『狼に口笛を』が2位。
アイドルらしい可愛らしい曲が多かった乃木坂46の初期において、珍しくアップテンポな曲で、ライブの定番曲となっています。

歌唱メンバーには、今や乃木坂46のエースともなっている齋藤飛鳥さん、朝ドラ女優の深川麻衣さん、後に選抜常連となる若月佑美さん衛藤美彩さん、テレビ朝日のアナウンサーになった斎藤ちはるさんなどがいます。

後に乃木坂46を代表するようなメンバーが元々アンダーメンバーだったというのが、乃木坂46の歩んできた道のりを感じさせ、実に感慨深いものがあります。

1位 アンダー

1位になったのは、アンダー曲を代表する楽曲、その名もずばりの『アンダー』です。
この楽曲は、18枚目シングル『逃げ水』に収録されている楽曲です。

『逃げ水』では加入したばかりの3期生から与田祐希さん、大園桃子さんがWセンターに抜擢されました。
新しいメンバーが早くも輝く一方で、努力を重ねても重ねても報われずにいるメンバーもいるという厳しい現実がありました。

『アンダー』は、そんな報われない者たちの心情をストレートに歌い上げた歌で、その歌詞には思わず涙がこみ上げてきます。








まとめ

引用:http://blog.nogizaka46.com/staff/2015/12/029560.php

以上、乃木坂46のアンダー人気曲ランキングをご紹介いたしました。
紹介した以外にも数多くの名曲があります。
今後も、新しい神曲が次々と生み出されていくことでしょう。
そんな乃木坂46からますます目が離せません。