エンタの神様が打ち切りした理由は?黄金期も紹介!








土曜日のゴールデンタイムに放送していた人気番組「エンタの神様」。

 

数多くの芸人さんが出演し、ネタを披露してきました。

 

「エンタ芸人」という言葉が出来るほどブームを作った番組が、何故打ち切りになってしまったのでしょうか?

今回はその謎を考えていきたいとおもいます。

エンタの神様が打ち切りの理由とは?

 

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まず「エンタの神様」についてですが、日本テレビ系列にて毎週土曜日の22時~22時54分の時間帯で、2003年~2010年までの期間を放送していた番組でした。

 

 

最初は高視聴率を出していたものの、番組後期には視聴率一桁をとることが出てきたようです。

 

また、他局では「爆笑レッドカーペット」など、同じ時間帯ではないものの、新しいお笑い番組が始まり、それらが人気番組となりブームとなっていきました。

 

もしかすると、視聴率が下がったのも、そういった分散化が要因なのかもしれません。

 

そして、「エンタの神様」ではクレームが殺到したネタや不謹慎なネタが何度かあり、それもまた視聴率離れの要因になったのかもしれません。

 

このように、ライバル番組芸人さんのネタによる炎上などが思い浮かびます。

単にネタ切れで面白みがなくなったのでは?という意見もあるようです。

 

お次は、そんな「エンタの神様」を振り返っていきたいと思います。

 

 








エンタの神様の初期はお笑いだけではなかった!

 

 

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今でこそ、「エンタの神様」=お笑い番組ですが、そもそも番組が始まった当初はお笑いだけではありませんでした。

司会者は変わらず福澤朗さんと白石美帆さんのお2人なのですが、究極のエンターテインメントを追及する「総合エンターテインメント番組」として始まったのです。

 

 

その名の通り、アーティストの歌や競演、面白映像の紹介など多岐にわたるものでした。

それが半年後にはお笑いへとシフトチェンジしたようです。

 

 








「エンタの神様」黄金期とは?

 

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番組の人気をはかるものの1つとして、視聴率があります。

「エンタの神様」の視聴率は20%を超えることが度々あったそうで、これはもう人気番組であると言えることでしょう。

 

お笑いへとシフトチェンジしてからは、下積み時代が長く中々芽が出なかったお笑い第4世代芸人や第5世代芸人が中心となって出ているようです。

 

例えば、陣内智則さんやアンジャッシュさん、いつもここからさんなど、数えきれないほどいますね。

 

小梅太夫さんやジョイマンさん、青木さやかさんなど「エンタの神様」でブレイクした芸人さんも数多くいます。

 

また、パペットマペット→パペマペX、まちゃまちゃ→摩邪など、番組限定の名前で出演した芸人さんもいらっしゃいました。

 

名前でいうと、惜しくも事故で亡くなられた桜塚やっくんさんや、平井堅さんのモノマネで人気者となったヒライケンジさんは、この番組で使っていた名前をそのまま正式に芸名にしたそうです。

「エンタの神様」の影響力はすごかったようですね。

 








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エンタの神様打ち切り理由のまとめ

 

 

始まりがあれば終わりがあるもので、初めは良かったものの、その後の視聴率低下やライバル番組の出現などで「エンタの神様」は打ち切りという後味が悪い終わり方をしたのかもしれません。

 

 

どれだけ人気番組になろうが、それを続かせてご長寿番組にするというのは難しいことが浮かび上がってきました。

 

 

しかし、そうは言ったものの、最終回の平均視聴率は19.3%と、全盛期に近い視聴率を記録したので、有終の美を飾っと言えるでしょう。

 

 

「エンタの神様」は、初期ではアーティストによる歌などを、番組をシフトチェンジしてからは、お笑いというエンターテインメントを届けていたことには違いありません。

 

番組が終了しても、特別番組として何度もカムバックしているので、またいつかあるかもしれない放送を楽しみに待ってみるのも良いのではないでしょうか?

 

「エンタの神様」が復活する時は、「楽しみ!」や「早く見たい!」との声もあり、完全に終わった番組ではないように思えます。