エンタの神様の一発屋と言えば?








数多くの芸人さんをブレイクさせた「エンタの神様」。

 

しかし、中には悲しいかな「一発屋」と呼ばれてしまう芸人さんがいるのも事実です。

 

今回はそんな「エンタの神様の一発屋」について、書いていきたいと思います。

 

エンタの神様の一発屋!ラッパーの格好のピン芸人といえば…

 

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引用元:https://sirabee.com/

 

まず、ご紹介するのは「エンタの神様」では「YO!気なあやまラッパー」と紹介され、B系ファッションに身を包み、黒縁メガネをかけ、甲高い声が特徴の❝ですよ。❞さんです。

 

ですよ。さんといえば、思い出すのはあの言葉。

 

「あ~い、とぅいまてぇ~ん!」ではないでしょうか!

 

芸風としては、ラップ風の曲の合間に歌うように喋る漫談です。

 

あやまラッパーと紹介されただけあって、ネタでは自分が行った良いことを述べた後に、実はそれが失敗していて最後に先程のセリフで謝っています。

 

自分がしたありがた迷惑な話をネタに漫談しています。

 

最近はテレビでお見かけしないものの、現在も芸人活動を続けており、ラジオに出たりお笑いライブに出演したりしているようです。

 

ちなみに、第1回一発屋オールスターズ選抜総選挙では、5位を獲得したそうですよ。

 








エンタの神様の一発屋!ムエタイ選手の格好のピン芸人といえば…

 

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引用元:http://www.boutreview.com/

 

お次に紹介するのは、「エンタの神様」にて口撃(こうげき)のムエタイ戦士(ファイター)と紹介され、ムエタイ選手の格好をし、様々なことに対してツッコミを入れる芸風の❝KICK☆❞さんです。

 

チャランボ=膝蹴り、ティー=肘打ちという意味で「チャランボ!チャランボ!チャランボ・チャランボ・チャランボ・ティー!」のセリフでネタが始まります。

 

ただ「エンタの神様」では、この部分がカットされていたことがあるようです。

 

有名人などの発言に対し膝蹴りをしながらツッコミを入れ、最後にキック名を付けた必殺キックがオチ、というのが一連の流れです。

 

そして最後に、自虐ネタを入れ「今夜も俺のKO負け。以上、See you next fight」で終わるというものでした。

 

そんなKICK☆さんですが、その後は「K-1 JAPAN TRYOUT2008」に参加し準合格を果たしたり、サイキック芸人として「サイKICK☆」として活動し、サイキックトークライブをし、雑誌「ムー」に掲載されたりしました。

 

また、2013年には「KICK☆」から「キック」に改名しています。

 

ムエタイ選手の格好をしたエンタ時代より、今はサイキック芸人になっているようです。

 

 








 エンタの神様の一発屋!女王様キャラの女性ピン芸人といえば…

 

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引用元:http://gensun.org/

 

最後にご紹介するのは、「エンタの神様」でマイナスオーラの女王様と紹介された、❝にしおかすみこ❞さんです。

 

ボンテージ衣装に身を包み、片手には鞭を持ち、登場するやいなや「あ゛ーーー!!」と絶叫。

 

その後「にしおか~すみこだよ~」とお馴染みの自己紹介し、自分のことや周りのことをテーマに漫談します。

 

「エンタの神様」では観覧客を巻き込んでネタを披露していましたよね。

 

そうして、最後は「満足かい?この豚野郎!」で終わっていました。

 

そんなにしおかすみこさんですが、2009年になんと落語家の春風亭小朝さんに弟子入りし、「春風こえむ」と命名されました。

 

可愛らしい方が女王様キャラでその格好をするというギャップが面白くもありましたが、落語という道も歩みだしたそうです。

 








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〜出演芸人一覧〜

 

・サンドウィッチマン

・トレンディエンジェル

・アンジャッシュ

・ゆりやんレトリバァ

・ジャングルポケット

・陣内智則

・友近

 

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[b[br num=”1"]r [br num=”1"] style="text-align: center;">まとめ

 

このように、テレビではお見かけする機会がかなり減ったものの、今回ご紹介したお三方は芸人活動を行っていました。

 

「エンタの神様」の時と同じように、変わらない芸風の方もいますが、違う芸風になり驚きの活動を行っている方もいらっしゃいました。

 

「一発屋」と聞くと、マイナスなイメージがありますが、ブレイクしたことは事実なので、その印象は強く残っているものだと思います。

 

「エンタの神様の一発屋」芸人さんも、もしかすると意外と多くの人の記憶に残っているのかもしれません。